コラム/インタビュー

インタビュー

外国人の友達が欲しい人必見!!国際交流パーティーを運営するIFPにインタビュー


本日は、毎週100人規模の国際交流パーティーを運営するIFP(International Friendly Party)のイベント前の準備にお邪魔してきました!
 インタビューさせて頂いた方はこちら!
早稲田大学1年生、IFP副代表佐々木珠音(たまね)さん
 
まず、活動内容を教えてください
人は異なる文化を持つ人と出会うことで新しい価値観や夢を見つけることが出来るということ理念とし、気軽で安心に新しい人と出会える場所を提供したいということがきかっけで立ち上げ、週に1回100人規模のパーティーを新宿御苑前のレストランパペラで行っています。
とてもシンプルな理念と活動内容で今のところはこのパーティーが活動の中心です。
 
IFPのパーティーって英語が苦手な方でも気軽に参加できますか?
もちろん大丈夫です。日本語が話せる外国人もいますし、IFPのパーティーではスタッフがサポートをするので、語学に自信がない人でも気軽に参加しています。
 
外国人の友達が欲しいけど、会話が苦手な人でも楽しめますか?
話すことが苦手な人でも楽しめる工夫をしているので大丈夫です。
 
というと?
テレビ番組の「ごきげんよう」みたいに話題の書いたサイコロを用意して、例えば「最近あった面白いこと」や「自分の趣味」など話題に困らないようなコンテンツも用意しています。
 
話題に困らなくなるのでそのシステムは助かりますね!
ところで、イベントの運営ってどんなお仕事ですか?

一番大きな点では、おもしろいコンテンツを提供できるかと、いかにして参加者を呼ぶかだと思います。
IFPの場合コンテンツに関しては、週1で開催しているので飽きられないようにするかが大変です。
 広報に関しては、FBページを使って集客を行うのですが、見ている人がどんな情報が欲しいかなどを考えたりします。
 
企画・広報からイベントのサポートまで大変ですね・・・
そうですね、でもものすごくやりがいは感じられます。
また、基本的に運営部とスタッフが分かれています。
運営部は、広報・企画・渉外、スタッフはイベント中のサポートを担当します。
 
IFPの活動は現在イベントが主だと思うのですが、今後は何か新しいことを考えていますか?
今後は社会貢献活動として東南アジアにパーティーの参加費使って奨学金システムを作り東南アジアの学生にもIFPのパーティーに参加してもらうことで、IFPのブランドを世界に広げようと計画しています。
なので東南アジアに興味がある子が来てくれたらうれしいです!
これからはどんどん海外進出をしていきたいと思っています。
 
 また新しい価値観の人に出会えるわけですね
そうですね、この前代表が東南アジアに飛んでいきました(笑)
 
すごい行動力ですね(笑)
その後、代表は日本語学部のある大学を回って学長と奨学金システムについて話を進めています。
 
すごい勢いでIFPは大きくなっていますね!
ありがとうございます。
でも、まだまだ未完成の団体なのでこれからもっと伸びる団体にしていきたいです!
 
そんなIFPでの大変なこと・やりがいはなんでしょうか?
大変だと感じるのは、夜遅くまで企画書を作ったりミーティングをしたり、パーティー終了後(21:30)のミーティングなどですね。
 
やりがいはお客様満足度の高さです。
IFPはお客様満足度にはかなりの自信があります!!
お客様にイベント終了後、ありがとうと言われることが嬉しいです
後、イベントを成功させた時の達成感は半端じゃないです!
今500人規模の国際運動会を企画しています。
 
かなり大規模な運動会ですね(笑)
IFPは出来るかどうかではなく、やるかやらないかという考え方なので、宣言しちゃったらやるしかないんです(笑)
 
出来ないは無いということですね
はい!
でも、やれることをやり尽くしての失敗は学ぶものがあるのでおっけーです!
 
すごい覚悟が感じられますね!それだけ必至に取り組むから達成感が半端じゃないだと思います!
そんなIFPはどうやってできたのですか?

そもそも代表が新しい価値観と出会うことが好きな人でいろんな国を飛び回っていました。
しかし、新しい価値観に出会うことに金銭的リスクがあることに気付きました。
そこで、自分に出来ることはないのかと考えたときに色んな価値観に出会える“気軽な一歩”を提供したいという気持ちから団体を立ち上げました
 
なるほど!佐々木さんがIFPに入ったきっかけを教えてください
12月くらいに入ったのでまだ間もないのですが、最初の出会いはFBでIFPを見つけ参加者として参加したのがきっかけです。
 
最初は参加者だったんですね
そうです!当時の代表者と話して共感できるものがたくさんあって運営として参加しました。
 
ズバリ佐々木さんにとって学生団体って?
学生団体って、特に法人格があるわけでも、何処かに認可されているわけでもないので、自分たちで団結して、自治していくことを表明している団体のことですかね。 学生団体を名乗ることは、学生が自分たちで創っていくという意思表明みたいなものだと思っています。
だから、ちゃんと認可されている団体さんとかNPOからはもしかしたら軽く見られてしまうかもしれないですね。
ただ、周りにどう評価されようとやっぱり自分たちが団結しているっていう意思自体はあまり変わらないので、周りの理解を得るようには働きつつも、自分たちで自主的に動いている団体という感じです。
 
どんな人に来てほしいですか?
人と関わることが好きな人や、大学に入って何かやりたいけどまだやりたいことを見つかっていない人に来てほしいです。
当団体の理念に共感してくれて、運営・スタッフをやりたい方はとりあえずパーティーに参加して代表と話しにみてきてください!
 
 
 
今回インタビューをさせていただいた副代表の佐々木珠音さんは、大学1年生(インタビュー当時)ながら、ものすごい野心とパワーを感じる方でした。
また、インタビュー中にIFPのことを話している最中は目を輝かせながら答えていただき、IFPに対しての本気さが伝わりました。
IFPは、英語が話せなければ参加できないという訳では無いのでまずは佐々木さんのように参加者としてI飛び込んでみてはいかがでしょうか?
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