コラム/インタビュー

インタビュー

【学園祭応援企画!】第44回一橋祭 永本委員長の素顔に迫る!


 一橋祭実行委員会の委員長を務める一橋大学商学部 3年 永本さん。高校から学園祭の実行委員会を長年勤めあげてきた永本さんが、どんな思いで一橋祭を運営してきたのか。その想いに、直接取材で迫りました!

一橋祭実行委員会に入ったきっかけは、どういったことだったのでしょうか?


 高校の時に、学園祭実行委員会に所属していた際に、自校の文化祭の参考にしようと一橋祭に訪れたのがきっかけですね。その時に、一橋生の企画や学園祭全体の賑わいなど、高校の学園祭とは規模が全く違うと感じました。
 その後、一橋大学に入学し、新歓期を迎えた時に、「あの時見た一橋祭を、もっと良い学園祭にしていけるのではないか」と考え、その上で、高校で学園祭運営に携わっていた経験がその発展に活かせればと思い、一橋祭実行委員会に入りました。

かなり強い思いで一橋祭実行委員会に入られたんですね!
具体的にどのようなことを行ってきたのですか?


 一橋祭実行委員会では、一年次に二つの局に勤めることになっているのですが、私は企画局と装飾を作る局に入りました。
 企画では、ミスコンの担当だったのですが、5人だけで行っていたこともあって、業務としては企画までの一通りを行いましたね。具体的には、企画の内容を考えることはもちろん、参加者集めから、企業へ協賛品のお願い、専門学校へ服飾・ヘアメイクの依頼などしていました。

ミスコンの企画だけでもかなり濃い活動をされていたんですね!


 思い返すと、そう思います。一年生から濃くてやりがいのある活動ができるのが、一橋祭実行委員会の魅力ですね。
 それと並行して、装飾では、企画のステージ背景となる絵を描いていました。そうした活動の中には、多忙な時期や大変なこともありましたが、学んだことも多かった印象です。
二年生の時は、どこにでも入れて備品管理・運営をする局に入って、学内生・学内団体との関わりの中で、一橋祭の企画全般に携わっていました。
 

一橋祭実行委員会として二年間、一橋祭を運営する中でどんなやりがいを感じましたか?


 少数先鋭ということで、全員が一橋祭運営におけるあらゆる業務を経験できる一橋祭実行委員会。一年生・二年生と、濃く幅広い経験から多くの学びを得るだけではなく、三年生までに20万人規模の大規模な学園祭の企画・運営経験ができるのが、やりがいだと感じます。
 また、小規模ということで、全員が各部署の進捗確認やフォローが行えることからも、こういった大規模なイベント運営におけるノウハウを全員が身に着けることができる特色があります。
 

様々な業務をされてきて、委員長になろうと思ったきっかけはなんですか?


 一橋祭に来場してくださる20万人を方に対して、実行委員会70人で運営していくのには相当な想像力が必要で、ただ業務面で運営するだけではなくて、多様な考え方や想像力を持って一橋祭に準備ができる委員会にしたいと考えました。
 ですので、委員長で何をやるとかの役職の内容というよりは、組織を良くしていきたいと考えて立候補して、選ばれることができました。
 

最後に、来場者の方へのメッセージをお願いします!



 天下一・市民まつりと合同で行われるため企画数も多く、学生の参加率も非常に高い一橋祭。そんな一橋祭に来るだけで多くの一橋生の想いやパワーを感じることができます。学術・文化面で優れた発表やパフォーマンスが見ることができるのはもちろん、学生らしい元気な面も含めて楽しんでいただけると確信しております。多様な一橋生が皆様をお待ちしています。


編集部後記


 一橋祭運営に情熱を持ち、一年生から様々な業務の中で揉まれ、一橋祭実行委員会を見つめてきた永本委員長。自信にあふれ、非常に楽しそうにお話ししている表情につられ、終始楽しい取材になりました。
 国立市民と一丸となって行う天下一・市民祭り、そして一橋祭。伝統ある恒例企画と、多様な一橋生の熱量が、国立でみなさんを待っています。20万人が参加する日本でも有数の規模の一橋祭にぜひ、足を運んでみてください!
 
一橋祭実行委員会さん、永本さん ありがとうございました!

☆詳しくはこちら!
【開催日時】11月2日(土)~4日(月・祝)
【ガクサーページ】http://gakucir.com/detail/293
【公式HP】http://www.ikkyosai.com/
サークル・団体募集してます!

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