日本・イスラエル・パレスチナ学生会議 (JIPSC)

対話の失われた場所、イスラエル・パレスチナから

日本・イスラエル・パレスチナ学生会議 シンポジウム

このイベントは終了しました。
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開催日時 2019年8月18日 10:30 ~ 2019年8月18日 16:30
参加費 200円
定員 何人でもOK
開催場所 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟 地図を見る
受付終了しました。

イベント内容

『若者が創造する未来ーイスラエル・パレスチナの学生間対話が秘める可能性とその向こう側』

《日程》
2019年8月18日(日)

《場所》
国立オリンピック記念青少年総合センター
最寄駅:参宮橋駅
https://nyc.niye.go.jp/category/access/)

◼︎第1部 10:30-11:45
高橋和夫氏(放送大学名誉教授)
特別講演「トランプと中東」

◼︎懇親会 12:00-13:15

◼︎第2部 13:20-14:20
出川展恒氏(NHK解説主幹)
基調講演

◼︎第3部14:30-16:10
イスラエル・パレスチナ学生パネルディスカッション

お申込みは下記からお願いします(※要予約)
https://peatix.com/event/731539/view


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【団体概要】
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(Japan Israel Palestine Student Conference) は「日本・イスラエル・パレスチナの学生間の交流と対話の機会を創出すること」を目的として2003年に設立された学生団体です。

【理念】
1「対話」の機会の創出・相互理解の促進
2 日本におけるイスラエル・パレスチナ問題への関心喚起

#日本 ‪#イスラエル #パレスチナ‬ #学生会議#JIPSC #イスパレ #学生 #対話 #中東 #国際関係 #平和 #紛争 #国際交流 #若者

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会議に参加した招聘学生(イスラエル及びパレスチナより合計10名)によるパネルディスカッションを行います。彼ら/彼女らが、現地においてどのような社会環境下で生活をし、如何なる想いを抱いているのか。また、日本滞在を通してどのような思いを抱いたか、皆様のご傾聴を頂けると幸いです。

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「イスラエルの建国」及び「ナクバ(大災厄)」の70年を経て、今年に入ってからも未だに数多くのニュースが飛び交います。

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への米国の拠出停止や、各地で止むことのないデモ、イスラエルと米国や周辺中東諸国の緊張の高まり。

イスラエル・パレスチナ両地域で様々な偏見が共有され続け、隣人同士であるのに公平な立場で対話することが非常に難しい。

そのような状況下のイスラエル・パレスチナから、10名の若者たちが日本を訪れます。
その目的は、現地では行うことが困難な対話を行うため。

この招聘活動を「合同学生会議」と呼んでいますが、今年で17回目となります。
2週間に及ぶこの合同学生会議で、どのようなことを感じ、どのようなことを話し合ったのか。そして、何を見出し、それを未来に向けてどのようにつなげていきたいか。
これからのイスラエル・パレスチナの未来を担うであろう若者の言葉に、耳を傾けてみませんか。

受付終了しました。

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