TOSMOS(東京大学現代社会研究会)

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【公開ゼミ】医学部入試の女性差別ー問題の構造とは?

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開催日時 2018年10月12日 19:00 ~ 2018年10月12日 20:30
参加費 無料
定員 10人
開催場所 東京大学駒場キャンパス5号館518教室 地図を見る
受付終了しました。

イベント内容

東京医科大学が入試において女性の受験生を差別していた問題は、大きな波紋を呼んでいます。それでは、このような問題が起きる構造とは、一体どのようなものなのでしょうか。この公開ゼミでは、この問題に弁護団の共同代表として取り組んでいる角田由紀子弁護士とともに、ジェンダーと法の観点からみた日本社会のあり方などを考えていきます。

公開ゼミ「医学部入試の女性差別―問題の構造とは?」
講師:角田由紀子氏(医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表)
プロフィール
1967年東京大学文学部卒業。1972年司法試験合格。1975年弁護士登録。弁護士として女性の権利に関する事件を多く手がける。1994年から1996年まで、米ミシガン大学ロースクールで、研究員としてキャサリン・マッキノン教授の下で女性学を学ぶ。2004年から2013年まで明治大学法科大学院教授。著書に『性の法律学』(有斐閣)、『性差別と暴力』(有斐閣)、『性と法律―変わったこと、変えたいこと』(岩波新書)など多数。

日時:10月12日(金)19:00〜20:30
会場:東京大学駒場キャンパス5号館518教室

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