日中学生会議

日中活論〜表層から深層へ〜両国を深く知ろう!

サークル・団体概要

メイン画像
サブ画像
サブ画像

*2017年度3月下旬ごろ募集開始予定!
【概要】
日中学生会議は、1986年に設立された、日本と中国の学生による国際的な学生団体です。中国と日本で交互開催されます。毎年8月の2週間、共同生活・討論・交流を通じ日中両国の学生の相互理解を深めます。
【沿革】
外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案。
日中関係に関心ある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。1987年夏、中国・北京で第1回日中学生会議[本会議]を開催し、今回は36回目の開催となります。

活動内容

【理念】「日中活論〜表層から深層へ〜」
共同生活、特に対話を中心にして互いのことを深く知る2週間に。
【事前活動】
・ 分科会
参加者は6つの分科会の内の1つに属す。分科会の論点設定後、週に1度Skypeミーティングやフィールドワーク(※)等を通して専門的な知識を得る。
(※)…企業、知識人、官公庁を訪れ見識を深める
過去:外務省 NEC 日経新聞 NHK 共同通信 他多数
・ 勉強会
日中両国にまたがるある1つのテーマについて観点を6個設定し、各々一つの観点から勉強する。得た知識は分科会に活かされるだけでなく、中国に関する基礎的な理解を深める。
【本会議】
・分科会
使用言語は日中英語のいずれかを選択する。約3カ月の事前準備をいかして2週間議論を行い、相互理解を図る。最終日にプレゼン形式で成果を報告する。
・フィールドワーク
分科会毎に中国で行い、貴重な知識を得て議論に役立てていく。
・文化交流
互いに出し物を用意し、一個人として固有の文化を表現する。
・観光
多様で広大な中国を体感すると共に参加者同士の仲を深める。

サークル・団体情報

代表者 王航洋
設立年 1986年4月1日
参加大学 【日本】東大、早大、慶大、青学、同志社、京大、立命館、北海道大学、九州大学、創価、学習院、立教、名古屋大学等々 【中国】北京大、精華大、南京大、広東外語外貿大、対外経済貿易大学等々
人数(男女比) 70人 ( 1 : 1 )
活動場所 東京都 、 大阪府
活動頻度 中国と日本で交互開催。毎年8月の2週間、共同生活・討論・交流を通じ日中両国の学生の相互理解を深める。
会費 入会,年会費無料
HP http://jcsc.jp/
Twitter https://twitter.com/jcsc_japan
Facebook https://www.facebook.com/jcsc.jpn
特色 2年生以上大歓迎! 掛け持ちOK! 1年生以外も在籍 設立5年以上のサークル メンバーが30人以上 会費なし 活動頻度が週1日もしくはそれ未満
メンバー申請 お気に入り追加

更新情報

開催予定イベント

開催予定イベントはありません

PAGE
TOP