東京理科大学環境サークルエコタスク

持続可能な社会を目指して自分たちにできることをやる

サークル・団体概要

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 「エコタスク」では環境問題について考察を行い、問題解決に向けて仮説・検定・実証を行ってる。昨年度は持続可能な社会の実現についての考えたプランを企業のCSR活動の一環として行う提案、温暖化現象防止策として、緑のカーテン作りや学内農業を実施している。
 世界ではエネルギー枯渇問題が大きな話題となってている。私達はエネルギーの持続可能な社会を念頭におき学生に対して環境活動の呼びかけ、他大学の環境サークルの学生と議論を重ね、今自分たちにできる最大限のことを行い環境問題に取り組んでいる。

活動内容

<学内農業>
学内にて野菜の栽培を行い、収穫した野菜を学園祭にて食材として使う活動。活動の狙いは野菜を育てることにより、自然に触れ、環境問題をより強く意識する面と学内にて農業を行うことにより、サークルメンバー以外の学生にも環境に対する問題意識を持ってもらえたらなとの願いの両面がある。
<エコキャップ回収>
校内で消費されるペットボトルのキャップを回収し、キャップ回収会社に寄付している。収集されたペットボトルキャップはワクチン代となり、発展途上国に子どもたちに提供される。「身近にできるエコ活動」として、学内の学生や教職員の協力により、活動が実現されている。
<大学対校ゴミ拾い甲子園>
のべ200人ほどの大学生が集まり、荒川沖のゴミ拾い、ゴミの拾った量を競うイベントに参加してる。
<エコプロダクツ>
毎年、東京ビックサイト開催されている環境イベント“エコプロダクツ”に出展している。これは企業や大学、NPOなどが取り組んでいる環境活動を広告宣伝する場。「エコタスク」は日々の活動内容をパネルにての展示や環境報告書の配布などを行っている。このイベントで企業や他大学の環境に対する取り組みや研究を把握することができ、今後の活動のために得られるものが多くあり、インプットの面でも大変貴重な場になる。また、他大学や企業との交流ができ、そこで構築した人脈をもとに新たな活動を行うことも視野に入れている。

サークル・団体情報

代表者 木村 大夢
設立年 2010年4月1日
参加大学 東京理科大学
人数(男女比) 14人 ( 1 : 1 )
活動場所 東京都
活動頻度 週に1回程度
会費 0円
HP http://blog.livedoor.jp/ecotusk/
Twitter https://twitter.com/ecotusk2015
Facebook https://www.facebook.com/tokyorikadaiecotusk?ref=hl
飲み会の頻度/激しさ 飲み会は何かのイベントの後に行きます。参加は任意で強制ではありません。コールなどありません。
特色 2年生以上大歓迎! 掛け持ちOK! 1年生以外も在籍 大学公認サークル 設立5年以上のサークル メンバーが30人未満 会費なし 活動頻度が週1日もしくはそれ未満
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