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逆境を乗り越える~6/5 WEIN Challenger's Hub~

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【今日のChallenger’s Hubのテーマ】 メンバーの失敗経験の共有会 【Challenger’s Hubとは】 孤独・退屈・不安を解決するために全国から集まった社会人・学生がオンライン上に毎週集う場所(社会人は第四日曜日のみ)
 

優秀な若手に共通する5つの素質

  突然ですが、「優秀な若手」と聞いて、どのような人のことを思い浮かべますか?   仕事が早い人   ビジネススキルを持っている人   高学歴の人  

    など、たくさんの要素があり、それらのハードルはとても高いように感じられることもあります。       しかし、難しいことは何もありません。
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優秀な若手に共通する5つの素質
  この画像は、元Facebook Japan代表の、長谷川晋様が発信されたもので、先月のチャレハブでもWEIN代表の溝口勇児さんや、山川恭弘先生からのお話で紹介されており、5つ全てが社会に出る上で欠かせない素質です。

ここには、先ほど挙げたような「能力」に関することは何もなく、それよりも大事なのは「マインドセット」なのです。
その中でも6月は 3. 逆境を歓迎する の項目に注目しました。      

逆境を歓迎する文化

  みなさんは、嫌なお願いや、自分にはハードルが高い依頼を受けて逆境になった時、どう感じますか?
「自分には無理だからやりたくない」と思う人が多いのではないでしょうか。
しかし、その状況を逆手にとって、「自分には難しいからこそやろう!!」と思える力がとても大切なのです。

その逆境に立ち向かった結果失敗しても、全く問題はありません。なぜなら、逆境や失敗の方が、安易な成功よりも学習効果がとても高いからです。たとえ今はできないことだとしても、まずは受け入れてみて、失敗を繰り返して、慣れていくことで成長できるのです。
このように、逆境を歓迎できる人は常に成長への意欲があり、将来への期待がとても大きくなります。短期的な即戦力が多い組織よりも、このような人がたくさんいる組織の方が、長期的に見るとより成長することができます。   失敗を恐れることなくトライし、その結果失敗をしてもその失敗を責めたり悔やんだりするのではなく、「失敗をどう生かすか?」を考えることで、その失敗こそが成功につながるのです。   組織も個人も、成長するためには失敗の成功体験を増やすことが第一歩としてとても重要です!!!  

失敗した経験・逃げ出した経験
〜その経験が今の挑戦や意思決定にどう活きているか〜

  このような失敗の重要性を山川先生から教えていただき、今回のBORでは、それぞれの失敗した経験や、逃げ出した経験を共有ました。そしてそれらをどう活かして成長するか、メンバー同士で話し合いました。   メンバーの失敗談として一番多かったのが、「初めてWEIN STUDENTSに入って大きな仕事を任されたけど、誰にも頼ることができず、倒れてしまった」や「勉強や部活、バイトなどやることが多くて病気になってしまい、結局多方面に迷惑をかけてしまった」など「頑張りすぎて自分が潰れてしまった」ことです。

WEIN STUDENTSにいる学生の多くは、意欲があり、「自分の成長のために何事にも挑戦していきたい!!」という熱い想いを持っています。
その熱意は何よりも素晴らしいのですが、そこで任された仕事やタスクが自分のキャパシティーを超えてしまうことにより、学業との両立ができなくなったり、普段の生活にも影響が出てしまいます。そして結果的に、全てが中途半端な状態で終わってしまうのです。
この失敗談から、私たちのBORでは、『何か新しいことに挑戦する時には、自分が今持っている能力やタスク、割ける時間などを改めて考え、その中でベストを尽くすことが大事』だと学ぶことができました。      

本当の失敗

  ここまで失敗談について話してきましたが、皆さん、本当の失敗とは何だと思いますか?
テストでいい点数が取れなかった、プレゼンで失敗してしまった、仕事で重大なミスを犯してしまった…
など、このような様々なことが失敗と捉えられると思います。
しかし、これらはすべて、目的を達成するためのアクションの結果すぎないのです。

例えば、「テストでいい点数をとる」ということを目的にした時、おそらく皆さんは一生懸命勉強をすると思います。しかし、あまりいい点数が取れませんでした。
この時、いい点数を取る(目的を達成する)ための勉強方法は失敗してしまったかもしれませんが、「勉強をする」という行為自体に失敗はないのです。
むしろ、失敗した勉強方法を、次のテストで新しい勉強法に変えてみれば、「いい点数をとる」という目的に近づくことができます。
このように、目的達成のためにとった行動は、結果はどうであれ何も失敗にはならないのです。

では、いつ失敗は生まれるのでしょうか?
失敗は、「勉強をいっぱいしたのにテストでいい点数が取れなかったから、もう勉強はしない。」のように、目的達成のための行動をやめてしまった時、逃げてしまった時に生まれるのです。          

逆境・失敗の先へ

  ミスをしてしまった時、頑張ったのに上手くいかなかった時、困難に出会った時。
そんな時に、「これをやってみよう!」「あの方法は無理だったけど、この方法ならできるかもしれない!」とポジティブに捉えて一歩進み出すことで、あなたの人生は大きく変化します。
このような考えを常に持つには、「リスクをとっても大丈夫」と心理的安全性を保ことができる環境づくりがとても重要です。この環境があることによって、組織内や仲間同士の信頼が高まり、さらに良い関係性を築く事ができます。なのでぜひ皆さんも一度、自身の失敗やネガティブな経験を、周りの人と話す機会を作ってみてください

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