FIWC関東委員会

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ボランティアをはじめたきっかけ

  • 飯尾龍也


  どうも皆さんこんにちは、FIWC副委員長飯尾龍也です。テレビ電話でばっかり話しているから、今、人と目を合わせてしゃべれるかわかりません。あと、しゃべっているときの自分の顔を知ってしまったのでなんか恥ずかしいです。これは由々しき問題ですね。どうにかしないと。

  今回はなんでボランティアに興味を持ったのかについて書きたいと思います。おまえの話なんて興味ないよって思うかもしれません。まあまあ。それなって思いますけども。暇なとき読んでください。

  自分がボランティアに興味を持ったのは、ボランティアやってる人っていい人だなーって思ったからです。自分の時間や体力を使って、お金まで使ってひとのためになることをしています。いや、いい人ですね。ボランティアの人とクレヨンしんちゃん好きの人に悪い人はいないと思います。

  自分は昔からいい人って思われたい性質で、係の仕事を手伝ってあげたりなんかしたら、「俺っていいやつだなー」、と口に出さずにはいられませんでした。さすがに今はもう言いません。心の中で思うだけです。そんなことも、今ボランティア団体に入っていることにつながっているのではないかと思います。

  ところで、学生ボランティアなんていう言葉を聞くと、偽善団体かと思う人もいるでしょう。自己満団体かと思う人もいるでしょう。自分もそう思います。もうこれは仕方ない。だって自分だって、最初に言ったように、いいやつって思われたいなんてこと書いちゃってますからね。自分はそれが中心に来てしまっているんだから仕方ない。ただ、中には本気で人のために生きることが生きがいだという人もいると思います。その人たちには申し訳ありません、これはあくまでほんとに自分の話なので見逃してください。

  よくそんなので堂々と記事書いてんなと思うでしょう。一つだけ、こんな自己満飯尾に付け加えてほしい言葉があります。人のためになる自己満飯尾です。自分は自己満でやってるだろといわれても、そうだとしか言いませんが、自分は、できるだけ人の役に立つ自己満をしようとしています。そうじゃなきゃ自分の思ういい人にはなれませんからね。自分は自己満だけど、それが人のためになっていると信じているから胸を張ってそう言います。

  よく考えれば、社会に自己満的なものは溢れていると思います。お金のため、自分の欲求を満たすためにしたことが、世の中をまわりまわって誰かの役に立っている。そういうことがたくさんあると思います。大学生なんて、自分のお小遣い稼ぎとしてしているバイトの働きが、社会に何らかの貢献をしていたりします。「自己満が社会を回している」といっても過言ではないのではないか。そんな風に思います。(この言葉は、何の本かはわからないけど、どこかで読んで今もずっと頭の中にある言葉です)
  文才がなくて、またたらたらと要領を得ない文を書いてしまいました。社会に出てないやつが何を語っちょると思う人もいるかもしれませんが、とにかく言いたいのは、自己満であろうと偽善であろうと人の役に立つことはできるということです。

  自分は残念ながら純粋に人のためにという風には動けませんでした。当然、目の前に困っている人がいたら見逃せないというのが人間らしさであると思いますが、これしたらいいやつだよなという考えがほぼ毎回出ます。俺はいいやつだからこれくらいしないと、と思います。悲しいですね。そんなこと考えずに動けたらどんなにかっこいいかと思います。でも、そうでなくても、人のためになるんだったら自分はこれからも胸を張ってボランティアを続けようと思います。

  最後まで読んでくれた方は、とても物好きで、とてもいい人なんじゃないかと思います。ありがとうございます。だらだらと長文すみませんでした。皆さん体に気をつけてください。

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