学生団体Challenge Base

一人ひとりが理想とする働き方を実現する

情熱的な出会いの生み出す就活スタイル『試職』とは?

  • 伊藤香輝

初めまして!
普段は、学生団体Challenge Baseの代表とGrowth Careerという長期インターンメディアの立ち上げをしている伊藤と申します! 本日は、一日10回以上は口にしている 「試職の文化」について初めて記事を書いてみようと思います!

① 試職の文化って何?

試職の文化とは、ズバリ・・・ 「仕事を試してから就職する文化」 のことを定義しています!
イメージとして、皆さんものを買う前に必ずお試しをする経験がありますよね! 試着・試飲・試乗・試聴…その他諸々
大きな決断をするときほど、「試す」という行為は重要になります。

そして、就職は結婚相手を決めるくらい人生において大きな決断です。

そう考えると一回、二回お見合いやデートをしたくらいで、
自分の人生を掛けた決断をするのは、非常に難しいです。 『試職』
は大きな決断の前に、どんな業界や職業があるのか?
そこで働く人たちに自分がときめくことが出来るのか?

まずは、話を聞いて
実際に働いてみて
また、別の会社・業界を試しいく・・・ それが『試職』です!

② 発想の原点

~会話編~ 私、伊藤香輝は大学2年生まで、ほんとうに何もやってきませんでした。
中高大、常に25/30位くらいのポジションを維持していました。
(維持というかもう停滞 笑) そんな自分に嫌気がさし、爆発したのが大学二年生。 とにかく、自信がなかったのでまずは、話題になるようなことをしようと考えました。

海外旅、ヒッチハイク、社会人の交流会に潜入・YouTuberプロデュース・人材紹介(手伝い)・イベント開催・等々 この時の感情を思い出すと、
人と違うことをやっている自分は、特別だと思い込むことで
自己嫌悪感を少しでも軽減したかったんだと思います。 それでも、行動をした自分は大正解だったと思ってて…

いろんなことをすると、いろんな人と話す機会が生まれるんですよね
それで、決まって聞かれるのが 「なんでOOしてるの?」 という質問。

これに答え続けるうちに、自分は何が好きで、何が嫌いで、
何をしたいのか?どうなりたいのか?
喋ってて勝手に気づけたんですよね 笑 気づけた要因は2つで ① 自分のとっさに出た発言が、自分自身の本質をとらえていたから。
② 相手の話にヒントがあった
自分を知りたいならいろんな人としゃべり、いろんな角度で
自分と向き合うことが大切だと思ったんです。
~仕事編~ 会話の大切さから
人の出会いを生み出したいという漠然とした目標が生まれ、
初めて、人材業界に興味を持ち始めました。 そこで早速、人材系の企業と成果報酬という形で
一緒に働き始めたのですが、1つ問題がありました。 「自分のレベルの低さ」


  時間に遅れる・ミス連発・疲れたから、めんどくさいからいいや
という惰性の心。 結局、人と話して自分はできるやつだと錯覚してたのですが
蓋を開けてみると"ポンコツ人間"だったわけですよ笑 当たり前だと思うことって意外とやってみると難しくて・・・
働くって、急にいろんなスキルを求められて、全然簡単じゃないんですよね。 当然成果も出ず、成果報酬ということで金銭的にもやばくなってきたときに
人生の転機ともなる、ベンチャー企業と出会いました。 私は、事業内容や代表の考えに共感し、そこで働くことを即決。
(あの時代のポンコツ界隈でトップクラスの私を受け入れてくれた会社には一生の感謝です 泣) 初めは、もうしんどすぎて週3日の出勤ですら本気できつかったです。 今まで、やりたいことを楽しくやっていたのですが、仕事となると
苦手な文面の作成や気の進まないテレアポを行うしんどさ
何よりも圧倒的な無力感から「逃げ出したい」とずっと思っていました。 諸々、省略しますが、それでも続けた結果、営業では年間で2000万円以上の売上に貢献するほか、新規事業の立ち上げを任されるなど。
月間の表彰式で表彰していただくこともありました。

そんな経験を積んで学んだことは 「やりたいことをやるためには自分のレベルを上げなければいけない」 自分が夢中になれるものを見つけたとしても
やり続けるためには様々な"力"が必要です。 だからこそ、人との会話を通じて、自分自身が初めてやってみたいと思えた仕事・会社で挫折しないためにも、あらかじめ職務経験をしておくことは
大切なんです!
 

③ 作りたい世界観

そんなこんなで、過去を振り返ってきましたが
「試職の文化」は多くの人が、自分自身の"やってみたいことを見つける
キッカケ"
"ともに働く仲間との相性を知るキッカケ"になると思います。 これは私の価値観ですが、
就活は自分の人生をワクワクさせる一番のイベントだと考えています! やりたいことを最高の仲間と実現する。 そのために、もっと、もっと自由に様々な業界を知り、情熱を見つける。
自分以外の人のために働きたいと思える人と出会う。
同じ夢を仲間と共に追いかけられる。 そんな世界を「試職の文化」を通じて作り上げます!

④ 実現のために

~学生団体Challenge Base~

  試職文化最大の課題が、試職者を受け入れてくれる企業に掛かる 「教育コスト」です。 経営者の皆様に試職の話をすると、必ずと言っていいほど「教育コスト」に対する指摘をいただきます。 時間をかけて仕事を教えてきた人が当たり前のようにいなくなってしまう。 会社を経営している人からしたら、かなりのリスクに感じるというのは、
私自身、ごもっともだと思います。 だからこそ、試職をしていく学生の皆様には
自分が貰っているモノ以上の価値を出すために
仕事との向き合い方を学んでもらう必要があると思います。 自分自身の成長のため、経験のため、という理由だけで
試職をしてしまうと、会社に負担をかけてしまいます。 Challenge Baseでは、
「一人ひとりが理想の働き方を実現する」
をビジョンに仕事との向き合い方を体感してもらう活動をしています。



~長期インターン求人メディアGrowth Career~



  次に課題となるのが 「導入コスト」 だと考えています。 やはりいきなり、未経験の学生を受け入れるというのは
難しいことだと思います。

インターン取り入れたいけど、やり方がわからない・どんな仕事を任せていいかわからない、、上げればきりがないほど、導入時に課題があります。 そんな企業様にインターンの制度設計から導入・学生の募集を行うサービス
「Growth Career」を提供しています。

最後に

学生・企業が抱える課題をたくさんの仲間と共に
一つ一つ解決をしていき
必ず、試職文化の実現をいたします! 長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!    

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