GIVER.

誰もが表現できる世界へ。

価値提供について考える

  • 平木 舜

こんばんは!今日は回復デーのため一日中寝ていた平木です!

有り難いことに、最近GIVER.を知ってくれて、活動の見学に来てくれる子たちがすごい多いです。
なんでも「デザイン系のサークル」みたいな感じで検索していただくと、GIVER.はかなり上位に入るそうです(すごい)。

手前味噌ではありますが、ここまでクリエイティブに特化させた学生団体というのは、まだまだ数が少ないように感じます。特に2019年はプログラミングの学習コミュニティが増えたような気がしますが、デザイン・動画・プログラミングの3分野を1つの団体で扱っているなんて、ほとんど見たことがないですw


もちろんGIVER.は、このような専門性が高い分野でのスキルアップも目指していますが、特に僕が一番推したいのが、「信頼」を磨くことです。

GIVER.では「価値=スキル×信頼」と定義しています。
スキルがあっても、信頼がない(例えば、人のことを悪く言ったり、納期を守らない等)があったら、当たり前ですが、その人に仕事は来ません。それに、価値提供はほぼできてないと考えていいと思います。
もしあなたがクライアントだったら、スキルが同じくらいの人が2人いた場合、信頼がしっかりあるクリエイターを選ぶはずです。

なので、そういう信頼のないクリエイターにならないよう、スキルだけでなく、本質的な価値提供のマインドを養うようなコンテンツも用意しています。(僕はこの部分にめちゃめちゃ惹かれてずっとこの団体にいますし、代表も引き受けました


そんなこんなで、当初僕がこの記事で書きたかった内容からは大きく変わってしまったのですが、要するに僕が伝えたいのは、GIVER.は「ただのクリエイティブなスキルを磨くコミュニティやサークル」でもなければ「制作会社」でもないということです。

学生の内から価値提供とは何かを学び、社会に価値を与え続ける人を育てるプラットフォーム


これが僕が代表になって2ヶ月で見つけたGIVER.の正体です。

PAGE
TOP