筋トレ/合トレサークル

筋肉をこよなく愛する者よ

バナナは太る?

  • 渡邉裕香

結論、食べ方を知らないと太る。

バナナ一本って、結構糖質量あるんじゃないの?ない。ぶっちゃけない。

スーパー行ってみるとわかるけど、大概のバナナは一本あたり、60-80gのサイズ感が多い。
これって糖質で言うと12g〜20gの間ぐらい。
しかもカロリーも低い。ビタミンB群もマグネシウムも含まれてるし、そこらのスナック菓子食べるより断然に頭が良い。
それに、大きなバナナでも、120gぐらいが多い。しかも120gぐらいになると、結構、お腹いっぱいになる。

だが、誤解して欲しくないのが
バナナが腹持ちいいだの、食物繊維豊富だの謳われてるけど、
バナナの消化時間は20-30分で、栄養素がすぐに体に行きやすくエネルギー変換が早い食べ物であるということ。

バナナだけでなく、フルーツ全般に言えることで、
消化吸収が早いからこそ、空腹になりやすいということを忘れないで欲しい。

多少なり、腹持ちがよくても
その糖質量で腹持ちを考えるなら違う食品を食べることをオススメする。

バナナダイエットとか単純な言葉に騙されず、
バナナの特性をきちんと理解しよう。

例えば、逆に糖質、エネルギーを必要とする筋トレとかスポーツにバナナは最適だよね。

どうしてかというと、筋トレするときに
筋肉の収縮でカルシウム、マグネシウムは必要となるからね。
カルシウムは骨から利用できるけど、マグネシウムは摂取しなきゃ不足するんですな!

このマグネシウムが不足すると、
筋肉痙攣とか、脚が攣ったりみたいなことが起きてしまうんですな。だからマグネシウムは大事。

しかも、筋合成にはビタミン類は必須。
筋トレにフルーツの相性が良いって言われるのもこの原理。

タンパク質×脂質×糖質×ビタミン類。
最強。

トレーニング前後にバナナを食べるトレーニーがいるように、バナナの特性を理解して食べるとさらに良いダイエットができるでしょう。

朝食にフルーツ食べることも、夜に食べることも、私は反対しないし、
食材の特性を意識して、食べるとトレーニングやダイエットをよりよく効率化できるので

意識してなかった人は自分の生活×食材の特性を今日から少しでも意識を変えてみよう。





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