学生団体 夢人-yumenchu-

夢を夢で終わらせない

5月9日 7代目夢人決起会 新歓統括挨拶

  • 岡部 未歩

みなさん来てくださってありがとうございます。

5月9日というこの日に夢人を選んでくださって本当にありがとございます。

改めまして8代目岡部未歩と申します。お願いします。

代表がいつも自分の話を織り交ぜてお話ししてくれるので私も少し真似してみようかなあって思います。

「あなたは今日から夢人の一員です。」

丁度去年の今頃先輩からそう言われました。

右も左も分からないままこの団体に一人で突っ込んで、高校の友達ともあんまり会わなくなったりもしたけど友達に恵まれて、イベントを学生だけで打って、かまってくれる先輩が沢山いて、正直自分が何も「アクション」を起こさなくても自分の生活とか環境が本当に劇的に変わって毎日がキラキラで溢れました。きっと新入生のあなた方のこれからの木曜日もそうなっていくでしょう。

けど良くも悪くもその環境には慣れが出てくると思います。
2年の立場からこういうことを言うのもどうかとも思うんだけれども、このサークルがしんどくなったりつまんなくなったり辞めたくなったりする時が来ます。

夢人は考える団体だから、
自分のことについて考えてラオスのことについて考えてイベントのことについて考えて団体のことについて考えて

慣れてきて考えることができるようになってきた時に、自分っている意味あんのかなあ〜とか今のサークルの雰囲気ちょっと違うなとか

夢人を嫌いになることだってあると思います。私がそうだから。
めちゃくちゃカッコ悪い話をしてしまったけど、これが私が1年間やってきて感じた全部です。

それでも私がここを辞めるっていう選択肢を取れなかったのは大嫌いだけど大好きだからです。矛盾してるかもしれないけど。

そういう凄くでかい衝動的な感情に駆られることが何度もあります。

その衝動に感動とか、すごい、とかそんな言葉は当てはまんないし当てはめたくもないし

ある人はイベントが成功した時に感じるかもしれないし、ある人はラオスの子供たちにありがとうって言われた時かもしれない。
さっきみたいなムービーを見た時かもしれない。


どんなに嫌いになっても、モチベーションがなくなっても、夢人いいなあかっこいいなあっていう思いが、そんな瞬間が、でっかい波みたいなものが、寄せては帰っていくから、その瞬間が忘れられないから、私はここをやめられないんです。


最初は右も左も分からないままでいいです。でも入ったらなんか成長すんのかなーくらいだったら何も変わらないと思います。

あなた方が考える団体で考えられるようになった時に何か「アクション」を起こすことができたなら夢人は踏み台になるし、大きくなれる場所です。そんなきっかけで溢れてる場所です。

新入生のあなた方のなんの変哲もなかった木曜日が少し特別な曜日になることを祈ってます。

最後にはなりますが、今日まで一緒に新歓やってきた8代目や、支えてくださった先輩方。
本当にありがとうございました。

これから3代で7代目夢人ができることを楽しみにしてます。ありがとうございました。




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