学生団体 夢人-yumenchu-

夢を夢で終わらせない

#あなたにとって夢人とは〜vol.38 まほ〜

  • 保延真帆

私は正直、ラオスに行くまでは夢人を辞めようと思っていました。
周りの同期たちがどんどん仲良くなっていっている中、自分はなかなか馴染めずに、周りの同期達はみんな頑張って、仕事をしたりしているのに、自分は何もやっていなくて、いる意味あるのかな?夢人辞めようかな?と思う日々が続きました。

そんなことを色んな夢人の人に相談するといつも返ってくる言葉は、"ラオスに行かずに辞めたらもったいない"という言葉でした。
私はどうしてラオスに行った人たちがこんなにもラオスに魅了されて帰ってくるんだろう?どうしてみんな口を揃えてラオス楽しい!って言うんだろう?という疑問が湧き、とりあえずラオスに行ってから辞めるかどうか考えることにしました。

ラオスに行くまで私はラオスという国はすごく貧しくて、そこの子供達は私たちが支援することでやっと学校に通うことができて、幸せに暮らせていると思っていたんです。
でも、実際ラオスの子供達は想像していたよりもずっと豊かで、携帯を持っている子もいれば、お化粧をしている子もいて…。
私たちが支援なんてしていなくてもきっとその子たちは幸せに暮らせていて。
正直、ラオスに行って2、3日は活動してきた意味とは何だろう?と悩みました。

そんな悩みを持って、ラオスで過ごしている中、都市と都市を移動する移動日で目にした光景で私はすごく衝撃を受けました。
移動日は山を越えたりするので、山奥に進んでいくのですが、その山奥で暮らしている子達は私たちが建てた学校に通っている子供達よりもずっと貧しそうで、こんなところで本当に生活できるのだろうか?というような所で生活していました。
きっとその子供達は学校になんて通っていなくて、その子供達を貧しそうだから不幸せだと決めつけてしまうのは間違っているかもしれない。でも、私はそんな山奥に住んでいる子供達でも通える学校を建てて、少しでもその子供達の可能性を広げたいと思いました。

教育支援とは、ただの自己満足かもしれない。でも、子供達の可能性を広げてあげられるものでもあると私はこのスタディーツアーを通して思いました。
どのような支援がより良いものであるか、子供達の為になるか、正解はないけれど、それを探し続けるのが今は楽しくて仕方がありません!

夢人に入るまで、ラオスに行くまで、自分がこんな事を考えているとは想像していませんでした。

と、まあ自分のことをたくさん書いてしまい、皆さんに夢人の魅力を伝えられたか分かりませんが…
私が思う夢人の魅力は、夢人は自分でも想像していなかった自分に出会える場所ということです!
皆さんも、一度しかない大学生活、自分でも想像していなかった自分に会ってみませんか?
そして、私たちと一緒に答えのない答えを探してみませんか?

私にとって夢人とは"自分でも知らなかった自分に出会える場所"
そして、"答えのないことの答えを探し続ける場所"

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺︎





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✔交流会
23(火)5/7(火)
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26(金)

追加情報は随時発表致します。
夢人一同、心よりお待ちしております。

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