学生団体 夢人-yumenchu-

夢を夢で終わらせない

#あなたにとって夢人とは〜vol.35 まっちゃん〜

  • 松澤 竜

明治大学2年の松澤竜です。
正直に今思うことを書きました。人によっては読んでて嫌になるかもしれませんが、これが僕の想いです。



ボランティア。
教育支援。
クラブイベント。

これらの言葉は夢人を語るには欠かせない言葉だと思います。
僕にとって興味のなかった言葉。
僕が夢人に入って約1年経った今でもその言葉自体には興味はありません。
それでも僕は今も夢人に居て、今後も引退まで居続けると思います。

それは、夢人に居ると"楽しい"からです。


この団体には本当に色んな人がいます。

中高とサッカー部に入っていて、その時は自分と同じようなノリの人たちが居て本当に楽しかったです!
その仲間は今でも貴重な財産です。

それに比べ、夢人には自分とノリが合わない人も正直います。笑笑
でも、それがとても新鮮でした!
とにかくアツイ人、頭ブッとんでる人、クラブ大好きな人…
今まで絡んでこなかったような人たちが沢山います。
そんな人たちがラオスの子供たちの笑顔のために、一つになって同じ方向を向いて活動してることがむっちゃ面白い。
夢人の先輩や同期に出会えて仲良くなれて本当に嬉しい。

そんな人たちといると心の底から楽しい!





でも、楽しいのはそれだけではありません。

僕は夢人での活動を通して、企業と関わったり自分でプレゼンを考えたり、人を仕切ったり、、、
自分のスキルアップのために活動しています!
また、まだ実行はしていないけど、やってみたいこともあります。
こうやって、夢人という場を利用して自分を磨くために活動すること、これが"楽しい"です。

ボランティア団体がそんな自分のために活動してていいのか、と思うかもしれません。

僕はいいと思います。
なぜなら、ただのボランティア団体なのではなく、ボランティアをする"学生"団体であるから。

僕自身は実際に2回ラオスに行って、先輩によって建設された学校に通う子供たちと触れ合いました!
それはもうかわいかったですね。笑笑
こんなにかわいい子供たちが笑顔でいられる背景に、夢人の支援があるんだなって実感しました。
この子供達のために頑張りたいなと思いました。
ただ、それは僕が夢人として活動している1番の理由ではありません。

もちろん、子供たちのことを思って活動してる人の方が多いとおもいます。
でも、学生なんだから、先輩や同期と一緒に居たいからとか、自分のためにとか、そんな思いでボランティアしててもいいと思います。
一人一人思いは違っても、最終的にはラオスの子供たちの笑顔になっている。
そんな支援の仕方も学生だからいいと思うんです。






これはあくまでも個人的な意見です。

でも、僕が夢人にいるのは、先輩や同期が好きで、自分も磨けるから。
夢人には"楽しい"がいっぱい詰まっているから。



僕にとって夢人とは、学生生活を豊かにしてくれる場所。




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一生分の夢を見よう。
【学生団体夢人2019年新歓のご案内】

✔交流会
4/23(火)5/7(火)
✔説明会
4/19(金)26(金)

追加情報は随時発表いたします。
夢人一同、心よりお待ちしております。

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