学生団体 夢人-yumenchu-

夢を夢で終わらせない

#あなたにとって夢人とは 〜vol.33 みく〜

  • 小谷野美紅


6代目さんのイベントが終わり代替わりをした時、ふと「私夢人で何もしてないな」と感じました。
というかそもそも何かをしようとしてないなと。
1年生の春、「新しいことしたい!」という気持ちで夢人に入ってから、入ったことに満足して約半年間何もせずに過ごしていました。

活躍している同期もたくさんいる中でこのままじゃダメだと分かってはいるけれど何をすればいいか分からず、時間だけが過ぎていました。

あるとき代表のけいたろうさんがメンバーの前でお話をされた際に言っていた「『いつか〇〇したい』、そのいつかは今だ」という言葉がその時の自分に強く刺さりました。夢人に入れば何か変わるだろうと思っていたけれどそれは結局自分次第。「いつか」を待っていても何も起きないということを感じた瞬間でした。

そんなときに夢人内で新しいミッションを決めるプロジェクトがありました。初め興味はありましたが参加することを躊躇っていました。でも今ここでこれに参加しなかったら何も変わらない、と思い切って参加しました。

このプロジェクトに参加したことは私にとってとても大きかったです。
自分からラオスについて、教育支援について調べ考えを深めたり、意見を共有したりする中でもっとラオスについて知りたいと強く思いラオスに対する想いも大きく変わりました。そのときになんだか新しい自分に出会えた気がして、勇気をだして参加してよかったなと思いました。

もう1つ自分にとって大きかったことがあります。それはイベントの集客です。
代替わりして初のイベント。私がこのイベントで出来ることは1人でも多くのお客さんを呼ぶことだと思い、夢人の一員としての自覚を持って集客ができました。このイベントで私は私史上1番多くお客さんを呼ぶことができ、自分もやれば出来るんだ!と自信に繋がりました。






「変わりたい」

そう思っているだけでは何も始まらないし変わらないことを実感しました。
夢人に入ってそのことに気づき、勇気をだして行動することで変われることを学びました。

うだうだ話しましたが総じて言いたいことは、夢人に入ってよかったということです!!

私はとって夢人とは、勇気をくれる場所です。

最後まで読んでくださってありがとうございました☺︎

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