上智大学学生NGO「めぐこ」-アジアの子どもたちの自立を支える会-

教育が子どもたちの未来を拓く一助になると信じて

部署長インタビュー⑤ 送金部

  • はるな

今回は、送金長の国際教養学科2年、中島舞さんにインタビューをしました!




高橋:まずはじめに、送金部とはどのようなことを行う部署なのですか?

中島:送金部は、活動に協力してくれている現地の施設と「めぐこ」とを繋ぐ仕事をしています。日本で集めた支援金を送金したり、めぐこ奨学生の名簿を管理したりします。
普段の活動では、各施設の担当グループのリーダーとして、他部署のメンバーに施設を深く知ってもらえるよう勉強会を開いています。

高橋:なるほど!私たちメンバーが「めぐこ」の活動をするにあたって必要な基盤を整えている部署ともいえますね。私たちの活動が実を結ぶためには支援金がきちんと管理されている必要があると考えると、送金部は重要な部署だと思います。そんな送金部で部署長をするにあたって、大変なことはありますか?

中島:メンバーが1年かけて集めた大切な支援金を送る仕事をしているので、責任は他の部署よりは重いですが、それがやりがいでもあります。また、施設へ送る必要書類を作ったり、その書類やメールを送ったり、事務仕事が多くて大変ですが、施設や現地のことを知れるきっかけになります。

高橋:ただただ言葉通り「支援金を送る」だけではなくて、他にも仕事はあるのですね。大変なことも多そうですが、支援先のことをより深く知ることができるというのは魅力的だと感じました!支援先のことを知った上で活動すれば、よりやりがいを感じることができそうですね。
では、そんな魅力が沢山ある「めぐこ」への入部を考える新入生に一言お願いします!

中島:お金を扱うボランティアなので、責任を感じる大変な仕事も多いですが、メンバーみんな真剣に活動をしているので、やりがいや達成感もとても大きいサークルです。
国際協力に興味がある人、本格的なボランティア活動がしたい人、大学生活で何かに真剣に打ち込みたいと思っている新入生など、ぜひお待ちしてます!




本日も読んで頂きありがとうございました!

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